今年も、鎌倉花火大会の開催が決まりました!

鎌倉の海岸で、開催される花火大会は、今年で、なんと、第67回も続いています。

67回も続く、人気の秘密は、後でお伝えするとして、今回は、鎌倉花火大会2015年の日程と詳細情報を、お伝えします。

もちろん、穴場スポットや混雑情報についても、ご紹介しますので、一緒に見ていきましょう!




鎌倉花火大会2015年の日程と詳細は?

第67回鎌倉花火大会の日程は、

平成27年7月23日(木) 19:20~20:10に開催されます!!
※雨天・荒天の場合は、翌日に延期になります。

開催会場は、由比ガ浜海岸・材木座海岸になります。

砂浜に座りながら、花火をみれるなんて、夏を満喫できて、最高に幸せですね^^

鎌倉花火大会2015年の詳細情報はこちら↓

  • 打上げ数:2500発
  • アクセス:江ノ島電鉄 由比ケ浜駅・和田塚駅より、徒歩5分
        :JR横須賀線 鎌倉駅より、徒歩15分
  • 駐車場:なし
  • お問合せ:0467-23-3050(実行委員会事務局)


さて、日程や詳細が分かったところで、鎌倉花火大会の見どころをご紹介します!




鎌倉花火大会の見どころとは?

鎌倉花火大会の見どころは、今や名物とも言える水中花火です!

水中花火って?

あまり、聞き覚えのない言葉ですね^^

実際の鎌倉花火大会の水中花火が、映っている動画なので、まずは、見てください↓


画面の右側で、半円を描いている花火が、水中花火です!

海の上を、船が移動しながら、海に、花火を投げ込んでいきます。

海の中で、爆発した花火は扇状になって、その美しい姿を、水面から見せてくれます!

連発で打ち上げられるスターマインの迫力と、幻想的な半円状の水中花火のコラボは、一見の価値ありです^^

また、浜辺から比較的近い場所で、打ち上げられる花火の僕発音は、体に響くほどの大迫力ですよ!


鎌倉花火大会の混雑と交通規制は?

夏の鎌倉海岸は、花火大会の観覧者だけでなく、海を楽しむ人々もいるので、混雑は避けれません!

そして、午後6:30より、鎌倉駅周辺と若宮大路で、交通規制が行われます。

この交通規制により、大渋滞が予想されるので、車で、花火大会に行くのはおすすめしません。


渋滞の他にも、駐車場を見つける事が困難で、かなり大変な思いをする事になりますよ!ここは、素直に電車でのアクセスが、一番スムーズに移動できるので、おすすめです!

ちなみに、帰りの混雑が凄まじくて、鎌倉駅で入場制限がかかることがあるので、帰りは早めの行動が良いかも、知れませんね!

ところで、そんなに人で混み合う鎌倉花火大会に、穴場スポットなんてあるのでしょうか?


鎌倉花火大会の穴場スポットは?

例年、滑川交差点周辺は、超絶に混み合いますので、とても、ゆっくりと花火を観覧できません。


鎌倉の花火大会


滑川周辺で、場所取りをするには、それこそ、昼過ぎから頑張らないと、なかなか厳しいですね(^_^;)

そこで、おすすめの穴場スポットは、材木座海岸の逗子マリーナ側の浜辺です。

会場付近から、少し離れるだけで、混雑具合は、かなり変わります(;゚Д゚)!運が良ければ、夕方に行っても、場所取りができて、シートに座りながら、花火を見る事もできるかも。。。

由比ガ浜海岸側に比べると、海の家が少ないからなのか、材木座海岸側の方が空いてます。もちろん、水中花火もはっきり見えるので、混雑をさけて、ゆっくりと花火を楽しみたい人には、おすすめのスポットですね!


ちなみに、逗子マリーナからも、花火はバッチリ見えるので、意外に穴場スポットですよ^^



まとめ

いかがでしたでしょうか。

浜辺に座って、海に映る花火を見ながら、過ごす時間は、鎌倉花火大会の醍醐味ですね!

恋人や、家族と素敵な時間を、過ごしてください!