家族で行きたい花火大会といえば、立川まつり国営昭和記念公園花火大会です!

2013年は、隅田川花火大会と同じで、大雨の為に、順延にならずに中止になり、残念な思いをした人も多かったようです。

立川花火大会の打上げ数は、約5,000発と少なめですが、33万人の人出がある人気の花火大会です!

特に、小さい子供がいる家庭には人気があり、子供の花火デビューは、立川花火大会という人もいるようですね^^

そこで、立川花火大会2015の日程や、穴場スポット、場所取りする時間などについて、まとめましたので詳しくご紹介します!

ゆっくりと花火を楽しめる情報も、お伝えしますので、さっそく、見ていきましょう!


スポンサーリンク


立川花火大会2015 日程と詳細情報!

立川花火大会の正式名称は、『立川まつり国営昭和記念公園花火大会』で、今年(平成27年)が、第57回目になります。

56回も続く歴史がある、立川花火大会2015の日程は、2014年7月25日(土)19:20~20:30です!

荒天時には、翌日に順延の予定ですが、2013年のように、開催直後に荒天になった場合は中止の可能性もあります。

詳細情報をまとめると、

  • 開催場所:国営昭和記念公園 みんなの原っぱ
  • 開催日時:平成27年7月25日19:20~20:30
  • 打上げ数:5,000発
  • アクセス:JR中央線 立川駅より徒歩15分
         JR青梅線 西立川駅より徒歩2分
  • 問い合せ:042-527-2700 花火大会実行委員会

打上げ場所が近いので、迫力ある花火が見えますよ^^

ちなみに、2012年の花火の映像はこちら↓


観覧者たちの大歓声が聞こえて、花火大会の臨場感を味わえます!

打上げられる数は、少ないですが、一尺五寸玉や、ワイドスターマインなどの、大きい花火が多いので、かなりの迫力です!

そして、立川花火大会の魅力は、東京ドーム2つ分の広さのみんなの原っぱで、ゆったりと、花火を楽しめることです。

1時間強に、5,000発の打上げなので、打上げ頻度も、比較的ゆっくりですから、小さい子供が一緒でも、楽しめますね^^

ゆったりと花火を、楽しみながら、まったりと大切な人との時間を、楽しむのには、ピッタリの花火大会です。

しかし、ゆったりした花火大会とは言え、花火を満喫する為には、場所取りは必要になります。

それでは、次に、場所取りと時間について、見ていきましょう!


スポンサーリンク


立川花火大会 場所取りの時間に注意とは?

とても広々したみんなの原っぱですが、場所取りの際には、注意して欲しい点があります。

それは・・・

午後6時よりも前に場所取りをする


実は、国営昭和記念公園は、大人400円 小人80円の入園料がかかります。

しかし、花火大会当日午後6時以降は、入園が無料になります。

それを見越して、無料になる18時前には、大行列ができて、18時を過ぎると一気に人が溢れます((((;゚Д゚))))

確かに、入園料が無料になるのは、魅力ですが、ここは、敢えて入園料を払って場所取りに行きましょう!

ここでポイント!

公園内には、プールなどの遊べるスポットがあります。

午前中に入園して、場所取りをしてから、子供たちと、公園やプールで遊んだ後に、ゆっくり花火を、楽しんでください^^

ただし、会場が広いので、場所取りした所が、分からなくなる人がいます。

場所取り用のシートには、名前や、ひと目で分かる目印を付けておくと、見付けやすくて、便利ですよ!



確実に、場所を確保したい人には、特別協賛観覧チケットが発売されます。

先着順にはなりますが、当日は、一番花火が綺麗に見える場所から、花火を満喫できますね^^

  • ペアチケット:2名/4,500円(レジャーシート付き)
  • イス席:1名/2,800円
  • 限定イス席:1名/3,500円(お弁当付き)

※全国のローソンの券売機で販売されます。(6下旬予定)



立川花火大会の穴場スポットは?

立川花火大会の魅力は、広々とした公園で、ゆっくりと花火を楽しめる事ですが、実は、デメリットもあります。

それは、帰りの駅が凄まじく混雑します。

帰りは、どうしても人が集中するので、公園から出るだけでも、30分以上かかる場合もあります。

出来れば、混雑も避けれて、花火も見れる穴場スポットが、知りたいですね^^


立川の花火

そこで、穴場スポットを、2ヶ所ご紹介します!

  • 公園の入口周辺
  • モノレールの下


国営昭和記念公園の入口周辺は、18:00以降に入っても、意外に空いてます。

みんなの広場に比べると、花火の迫力は多少落ちますが、ゆっくりと見れる穴場スポットです。

モノレールの下も、花火が、綺麗に見えますよ!

ちなみに、モノレールの下は、前日からの場所取りも可能なので、場所取りしておけば、当日慌てなくていいですね^^

そして、両方の穴場スポットに、共通して言えるのは、駅にすぐに戻れるので、行列に巻き込まれにくく、スムーズに帰れる事です。

と言っても、油断しないでくださいね。

立川花火大会の時の駅の混み具合は、本当に半端ありませんΣ(|||▽||| )

特に、西立川駅は駅が小さいので、混雑によっては、規制がかかります。

帰りの混雑を避けるには、少し残念ですが、最後の花火が終わる前に、駅にむかいましょう!


まとめ

いかがでしたでしょうか。

公園で遊んだ後に、花火を満喫できるなんて、1日中楽しめますね^^

ちなみに、立川駅周辺には、コンビニなど、買い物出来る所がすくないです。

なので、食べたり飲んだりしながら、花火を楽しもうと思う人は、買い物を済ませてから行きましょう!

今年は、最後まで良い天気でありますように。。。


スポンサーリンク