子供が6か月になると離乳食を始めるママもいますよね。でも、離乳食を始めるのに初めてだとわからなくて困ってしまうこともあるのではないでしょうか?


実際、私は

  • 離乳食用のスプーンの選び方
  • 離乳食の食べさせ方(体勢)
  • 離乳食の食べさせ方(食べない)



がわからず、保育士の義母に教えてもらいながら奮闘しました。その時の経験をもとに、離乳食の食べさせ方をご紹介します。




離乳食用のスプーンの選び方

ベビー用品店の離乳食コーナーに行くと、多くの離乳食用スプーンがあってどれにするか困ってしまいますよね。私は、あまりにも種類が多すぎて選ぶことが出来ず、買うまでに数回かかりました。

一見、同じように見えるスプーンですが、持ち運びが出来るケース付きや口の奥まで入らないようにスプーンに仕切りがついているタイプもあります。


離乳食セットについているスプーンもありますが、私はティースプーンが一番使いやすかったです。理由は、スプーンの持ち手が長いと子供に離乳食が食べさせにくいし、少量食べさせるのにちょうどいいサイズだからです。

外出するときは、ヨーグルトなどを買うともらえる個包装のタイプのスプーンが小さくて持ち運びに便利だし、使い捨てで衛生的なのでおすすめですよ。




離乳食の食べさせ方

離乳食を子供に食べさせるとき、どのような姿勢であげればいいかわからないですよね。


一人でお座りが出来ればいいけど、腰が据わるまで支えがないと座れないのでハイローチェアやバウンサーに座らせる。バンボとかのイスに座らせる。ママが抱っこする。とありますが、どれがいいか困りますよね。

どれも正解ですが中には、ハイローチェアを嫌がる子もいますよね。

我が家は息子がハイローチェアに縛られるのが嫌で、バンボ風のイスを買いましたがうまく座れず拒否、最終的に腰が据わるまではママのあぐらの上に座らせる方法が一番楽でした。

なぜ、あぐらかというと息子が重すぎて正座だと足への負担が大きかったからという理由です。


離乳食の食べさせ方


我が家は、床に座って生活することが多いのであぐらですが、椅子やソファーに座って生活しているママはひざの上で食べさせるという食べさせ方で大丈夫です。

その時には、ママと子供が垂直になるように抱っこする形が離乳食を食べさせやすいですが、心配なママはキャリフリーベルトと呼ばれるママの腰に子供を固定するベルトがあると、落ちる危険がないのでおすすめです。


最初は離乳食拒否だった息子も、抱っこして食べさせる食べさせ方に変えたら、少しづつ食べてくれるようになりました。

腰が据わった現在は、自分で床に座ってバクバク離乳食を食べています。


離乳食を食べないときの食べさせ方

準備も出来ていざ離乳食!ってなったときに、なかなか食べてもらえないと不安になるママもいます。子供の食が細いのか食べさせ方が悪いのかわからないと困ってしまいますよね。

最初は、ミルクやおっぱいに慣れているのでスプーンを嫌がる子もいます。そのときは、スプーンを小さめの物に変えてあげると食べる子もいます。


離乳食にスプーン


あと、スプーンいっぱいに乗せると食べにくくて嫌がる子もいるので、手間はかかりますが少量ずつあげると食べてくれるので挑戦してみてください。

スプーンに慣れてくると量が多くても食べるようになるので安心してくださいね。

初めての離乳食は、量や食べさせ方などわからないことだらけで困ってしまうことも多いですが、焦らずにゆっくり進めることが親にも子にも大事です。親子で試行錯誤して互いにいい方法を探すのも、いい思い出になるので頑張ってくださいね!少しでも悩んでいる新米ママさんの役にたてれば嬉しいです。