雨が似合う花といえば、紫陽花(あじさい)

雨あがりのあじさいを見て、『梅雨も悪くないぁ~』と感じる人も、多いのではないでしょうか^^

実は私も、その中のひとりで、朝、雨露が残っているあじさいを見ると一日幸せな気分で過ごせます。

そんなあじさいを心から楽しめるスポットが、鎌倉 長谷寺ですね!

鎌倉には、あじさいを堪能できるスポットは、数多くありますが、長谷寺は鎌倉三大あじさいスポットのひとつで、最近では、『新紫陽花寺』と言われるくらい人気です。

前回の鎌倉 明月院に引き続き、今回は鎌倉 長谷寺のあじさいの見ごろや詳細情報から混雑をさける方法まで、たっぷりとご紹介します!


スポンサーリンク


まだ、長谷寺のあじさいを見たことないあなたも、この記事を読み終わる頃には、行きたくなりますよ~!

それでは、鎌倉 長谷寺のあじさいの特徴から、一緒に見ていきましょう!


鎌倉 長谷寺のあじさいの特徴とは?

長谷寺のあじさいの特徴を知るために、まずはこの動画を見てください。

色んな動画を見ましたが、この動画があじさいを一番綺麗に映しているのでは?と思うほど、綺麗なあじさいが見れます↓


動画からも伝わるように、長谷寺のあじさいの特徴は、その彩りの種類の多さにあります!

鎌倉には、紫陽花寺と呼ばれるお寺があり、『元祖紫陽花寺』と呼ばれるのが明月院です。

明月院は、明月院ブルーと言われる青色のあじさいが、お寺中に咲いていて、一面青いあじさいが、美しい空間を作っているのが特徴です。

詳しくは前回の記事を見てください。
鎌倉 明月院のあじさい!もっとも感動する見頃はいつ?

しかし、最近では、長谷寺も、『新紫陽花寺』と呼ばれるようになり、人気を集めています。

長谷寺の特徴は、なんと言っても、あじさいの種類の多さです。

お寺の中の散策路のいたるところに、約40種2500株のあじさいが、彩り豊かに咲いている様子は、自然とにっこり顔になるくらい美しいです。

あじさいの魅力である、様々な彩りを楽しみたい人には、長谷寺はおすすめです!



長谷寺のあじさいの特徴が分かったので、つぎに気になるのが、見ごろではないでしょうか。

それでは、長谷寺のあじさいの見ごろについて、見ていきましょう!


スポンサーリンク


鎌倉 長谷寺のあじさいの見ごろは?

長谷寺には約40種類のあじさいが、植えられていますので、他のあじさいスポットに比べると、あじさいを見れる期間は、比較的長いのが嬉しいですね^^

もちろん、気候によって多少の前後はありますが、早咲きのあじさいだと、6月上旬に咲きます。

また、遅咲きのあじさいならば、7月中旬くらいまで、楽しむことができますよ!

一番の見ごろとなると、6月15日~6月25日前後になります。


長谷寺のあじさい

しかし、この時期は、観光客も多く集まり出すので、大変な混雑が予想されます(;´д`)

そんな多くの人が訪れる長谷寺の詳細情報や見所や、混雑を避ける方法を、次にご紹介します!


長谷寺の見所・混雑情報とは?

江ノ電の長谷駅から歩いて5分の長谷寺には、どんな素晴らしい魅力があるのでしょうか?

相模湾が近くにあります。

長谷寺の庭園をぬけて階段をのぼると、見晴台があり、そこから見る景色は、まさに絶景です!

あじさいに囲まれた長谷寺のバックに、広大な相模湾が一望できて、思わず立ち止まって、見入ってしまいます。


そして、新紫陽花寺と言われる長谷寺ですが、実は、その魅力はあじさいだけではなく、一年中季節の花を感じることができます!

春の桜や牡丹から始まって、紅葉・梅・スイセン・サザンカまで、様々な種類の花木を楽しめます。

あじさいの時期には、ハス・キキョウ・ハナショウブなども見ごろなので、一緒に楽しんでくださいね!


キレイな花


しかし、これだけ楽しみがたくさんの長谷寺なので、あじさいシーズンの混雑は凄いものがあります。

少しでも混雑を避けるためには、どうすれば良いのでしょうか?

混雑を避ける方法はこちら!

土日に比べると、平日の方が、比較的空いてますが、それでもある程度の混雑は避けれません。

そこで、長谷寺のあじさいを、混雑なく楽しむには、朝早くに行動するのが、ポイントになります。

あじさいシーズンの長谷寺の開門時間は、8:00~17:00になっています。

開門と同時の8:00に入山する事が、長谷寺のあじさいを、混雑なしに楽しめる一番確率が高い方法です。

何を目的に長谷寺に行くのかにもよりますが、美しいあじさいの写真を撮りたい人には、8:00に行くことを、特におすすめします。

その理由は、おそらく、朝一番以外に、人が入っていないあじさいだけの写真を取ることは不可能に近いです。

それくらい、時間が経つにつれ、人混みが増えていきます。

朝一番にあじさいをゆっくり堪能して、人が混雑し始めたら、鎌倉の街をゆっくり散策。

理想の一日が過ごせますよ^^


ちなみに、長谷寺には駐車場がありますが、30台と少ないです。

また、あじさいの時期の長谷寺周辺は、渋滞も多発するので、かなりのストレスを感じることになりかねません。

そこで、おすすめな方法が、鎌倉駅周辺に車を駐車して、江ノ電で長谷駅まで、移動する方法です。

鎌倉駅周辺にはコインパーキングも多くあり、安いところだと、1日とめて1,200円(平日)もあります。

土日だと、鎌倉駅前の市役所が、狙い目です!

土日に限り一般にも開放されていて、20分100円ですが、割と空いてます。
(市の行事で使えない日もあります。)

江ノ電の1日乗車券『のりおくん』を購入すると、580円で、江ノ電乗り放題なので、長谷寺だけでなく、他のあじさいスポットも、楽しめますよ^^


まとめ

鎌倉 長谷寺のまとめ

住所 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
電話 0467-22-6300
開門時間 8:00~17:00(3月~9月)
8:00~16:30(10月~2月)
入山料金 大人:300円
子供:100円
駐車場 300円/30分



鎌倉 長谷寺のあじさいを、心から満喫してくだいね^^


スポンサーリンク