朝起きて通勤・通学して、お仕事・勉強して時間が経ってくると
だんだんお腹が空いてきてお昼が気になり、

お弁当を作ってもらっている方は、
今日は何が入っているんだろうなぁ
ってワクワクしながらお昼休みが待ち遠しくなってきますよね。


作る人がいる方は、
おいしいものを食べてもらって喜んでもらいたい!

自分のために作っている方も、おいしいものを食べたい!
そう心を込めて作っているのではないでしょうか?


その心のこもったお弁当が、お昼に温かい状態で食べられる
より幸せに感じることだと思います。





今回は高い保温性を保つ商品として
サーモスのお弁当箱の使い方をご紹介したいと思います。


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どんなタイプのお弁当箱があるの?

サーモス社は、
世界初ステンレス製の真空断熱魔法びんを開発した会社!

1904年に開発されて以来真空断熱技術に特化した約100年間(!)の歴史があります。

それだけ歴史のある技術だと信頼度が高くなりますよね。

実際の実験でも、真空断熱容器に95度の熱湯を注いで、
6時間後の温度を測ると50~60度まで、
保たれていると実証済みです。


では、どのようなタイプがあるのかというと、
大きく分けて3つのタイプがあります。

1.ご飯だけ温めるタイプ

こちらはご飯の容器だけが、
ステンレス魔法瓶構造になっていて、

傷みやすいおかずは常温のまま持ち運べるようになっています。

2.ご飯と汁物を温めるタイプ

真空断熱の容器に汁物、ご飯容器を入れて、
保温できるようになっています。

傷みやすいおかずは、ごはん容器のフタが
真空断熱構造
になっているため、
常温でキープできるよう工夫されています。

温かいカレーを食べたいときはこちらのタイプを使うと良さそうです。

3.汁物だけ温めるタイプ

こちらはフードコンテナーといって、
温かいものだけじゃなく、
冷たいものをいれる
ということもできます。

なので、冷たいデサートを入れるということもできます。

フードコンテナーは、レシピ集も出てるくらいなので、
使い方が色々あります。


例えば、すでに炊けたご飯にコンソメスープの素、
野菜などを入れて、熱湯を注いでおくと、
食べる頃にはリゾットができあがっているという使い方も!

また、常温の容器にそばなどの麺類を入れ、
フードコンテナーにつゆを入れて、
つけ麺やざるそばなどにしたりということもできます。


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温かさを保つちょっとしたコツ

高い技術の真空断熱容器なので、
それ自体でも保温性は十分です。

しかし、もう少し保温時間を長くしたい場合、
中に入れるものは、できるだけ熱々の状態で入てください。

さらに真空断熱容器自体もお湯で温めておく
保温時間が長くなります!

個人的には、フードコンテナーが色々使えそうなので、
調べていて欲しくなりました。

みなさんはどのタイプのお弁当箱が
気になりましたか?

それぞれのタイプを把握して
楽しいお弁当時間が過ごせるといいですね。


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