梅雨に入って、雨ばかりで気が滅入ってませんか?

私も、梅雨はあまり好きではありませんが、梅雨ならではの楽しみもあります!

その楽しみとは、紫陽花です!

梅雨で沈んだ気持ちも、紫陽花を見ると、パッと晴れやかな気持ちになり癒してくれますね。

花の種類は、何万種類とあると思いますが、紫陽花は世界一雨が似合う花ではないでしょうか^^

そんな紫陽花を、心から堪能できるのが、毎年、下田公園で行われるあじさい祭です!

今回は、下田公園のあじさい祭の日程や時間、駐車場などの詳細情報をまとめました。




詳細情報の他にも、花より団子のあなたが喜ぶような情報も、あわせてご紹介しますので、見ていきましょう^^


あじさい祭 下田公園の見どころは?

下田公園のあじさいが、綺麗にうつされている動画を見つけたので、まずは、見てみましょう↓


下田公園のあじさい祭の様子が分かりますね!

紫陽花の美しさは、まさに圧巻で、動画でこれだけ美しいので実際に見たら、どれだけ感動出来るのか想像できません^^

下田公園のあじさい祭の見どころは、なんと言っても紫陽花の数の多さです。

その数、なんと15万株・300万輪もあります(;゚Д゚)!

これだけの紫陽花が咲き乱れている場所は、そうはありません!


まさに、公園全体が、紫陽花に覆われているので、幻想的な世界に行った感覚になれます!

さまざまな色をつけた300万輪の紫陽花に囲まれて、園内の小道を歩くと、言葉を失うほどの美しさです。

おすすめポイント!

紫陽花の魅力を満喫するならば、見る時間帯も大切です!

おすすめの時間帯は、

  • 夕方

朝は、人も少なく空気も澄んでいるので、紫陽花が綺麗に見えます。

夕方の少し暗くなりだした頃も、幻想的で非常に綺麗に見えますよ。

そして、時間帯ではないのですが、小雨が降っている時や、雨が上がった後が紫陽花の魅力を最大限に楽しめます!

他のイベントと違い、雨が降ったらラッキーと思えるのは、紫陽花のおかげですね^^



見どころが分かったところで、あじさい祭の日程や詳細情報をご紹介します!




下田公園あじさい祭の日程と詳細!

下田公園のあじさい祭が開催されるのは、毎年6月1日~6月30日になります。

下田公園は、小高い丘になっているので、下田市街と下田港が一望できる最高の立地!

紫陽花だけでなく、公園から景色も楽しんでください。

ちなみに、入園無料で、特に時間は決まっていないので、夜でも見れますよ。
(何度も言いますが、朝と夕方がおすすめ( ̄ー ̄)ニヤリ)


かたつむりと紫陽花


そして、あじさい祭期間中は、紫陽花以外にも楽しめるさまざまなイベント>が開催されます。



過去に開催されたイベントは、

  • 下田太鼓の実演
  • あじさいでかざぐるまを作り体験
  • よさこい

など、紫陽花以外にも、楽しみがあります。

毎年色々なイベントが行われるので、行く前には、『あじさい祭 下田』で検索して、下田市観光協会さんのサイトで確認してくださいね。

そして、お楽しみと言えば、花より団子で、見るよりも食べ物の方が、興味がある人も多いのではないでしょうか^^

そんな人が喜ぶ情報を、次に見てみましょう!


賑わいの露店街ときんめ祭り

紫陽花はもちろん素晴らしいですが、同時に開催される『賑わいの露店街』も、見逃せませんよ!

賑わいの露店街とは、期間中に毎日開催されていて、地場産品を販売するお店や、飲食できるお店が並びます。

露店では、

  • 味噌おでん
  • サザエご飯
  • 焼きそば
  • 甘夏みかんジュース
  • わさび漬けなどなど

下田ならではのものも、たくさん出店されるので、心もお腹も大満足できます!

露店で買ったものを食べながら、紫陽花で花見も、なかなか風流な感じで楽しめそうですね^^



紫陽花の花


賑わいの露店街は期間中、9時から16時頃まで営業しています。



そして、もうひとつ、あじさい祭と同じ期間中、開催されるのが、下田きんめ祭り

下田港は、金目鯛の水揚げ量が日本一です。

あじさい祭の時期は、金目鯛に脂がのって、もっとも美味しい時期になります。

きんめ祭は、会場や露店を出すお祭とはちがい、下田の各飲食店>で、独自の金目料理が出されます。

街中で金目鯛の良さを宣伝するという、なんとも美味しそうなお祭りです^^

食べ歩き用に作られた専用ガイドマップがあり、伊豆急下田駅構内・駅前観光案内所・観光協会で、もらえますので、是非手に入れてください!

紫陽花を堪能したあとは、専用マップを片手に、下田の街を探索しながら、美味しい金目料理に、舌づつみをうつのもいいですね。



アクセスと駐車場

電車・バスでのアクセス

下田公園へ電車やバスでのアクセスは、

  • 伊豆急下田駅
  •    ↓

  • 海中水族館行き東海バス
  •    ↓

  • 下田公園下

下田駅からはバスで約7分で、到着します。

ちなみに、下田駅からは徒歩でも、20分ぐらいなので、雨が降っていなければ、下田の街を散策しながら、歩いて行くのもおすすめです!


車で行った時の駐車場

あじさい祭の期間中は、下田公園下に、臨時の駐車場があります。

面白いことに、駐車場から公園までは、渡し舟に乗って、移動することができますよ。

ただし、距離的には本当に短いうえに、片道100円かかります・・・。

せっかく行くので、片道だけでも、楽しんで見てはいかがでしょうか^^

駐車場料金は1日500円になります。

プチ情報!

あじさい祭の駐車場は1日500円かかります。

下田公園から歩いて、5分ぐらいのところに、民間のコインパーキングがありますが、1時間200円ぐらいです。

あじさい祭の下田公園を一通り見ると、約1時間から1時間半ぐらいなので、紫陽花を見るだけなら、コインパーキングの方がお得です。

賑わいの露店街や、きんめ祭も楽しむなら、あじさい祭の駐車場に停めましょう!



まとめ

下田公園 あじさい祭のまとめ!

  • 期間:6月1日~6月30日
  • 料金:無料
  • 駐車場:500円
  • 時間:賑わいの露店街9時~16時頃
  • 住所:静岡県下田市3 下田公園
  • 電話:0558-22-1531(下田市観光協会)