5月5日はこどもの日ですね!男の子が生まれた家庭では、今年が初節句になります。

初節句と言えば、母方の実家から五月人形をプレゼントされる家庭も多いのではないでしょうか?


確かに、新しい五月人形は嬉しいのですが、確か、実家に自分の五月人形が残っていたはず…あれは使いないのか?と思ったあなた!

いいところに気が付きましたね!


じつは、五月人形は、家につくものなので、代々受け継いても全く問題ありません。

ちなみに、受け継ぐ際は、鎧だけは神社でお祓いするべきなんていう人もいます。しかし、私が、五月人形屋さん、5店舗の店員さんに聞いたところ、「そんな必要はないですよ!」とのお言葉。

どうやら、悪いモノとして、新しい五月人形を売ろうとする策略だったようです(笑)


ただ、気を付けてほしいのは、「ひな人形」です。ひな人形は、本人につくので母親から受けつぐのは良くないと言われています。

もしも、受け継ぐときには、お祓いなどをした方が、気持ちよく飾れるとおもいますよ!


そして、ここでワンポイントアドバイス!実は、私の五月人形も保存されていて、無事に受け継ぐことが出来たのですが、提灯や柏餅などの小物がダメになってました。

そこで、調べたところ今は便利な時代ですね、ネットで揃える事が可能!

ただ、普通にそろえても面白くないので、僕がおすすめするのが、こちらの両旗!

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両旗25号
価格:13500円(税込、送料別)



提灯の代わりにおいたのですが、めちゃくちゃ見栄えが良くなりました!

しかも、家紋や子供の名前が入れて貰えるので、父から我が子へとちゃんと渡せた気になりますよ(*^。^*)


もう一つのおすすめがこちら

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こちらは奥さんの実家からプレゼントしてもらったのですが、母方の実家からも祝福されている感じがでるので、赤ちゃんも嬉しいと思います。

また、五月人形は置く場所がないので、実家に飾ってもらって、こいのぼりだけ家に飾るのもありですね。

この二つをならべるだけで、古さを感じた父親の五月人形が急に立派になりますよ^^