2015年度も江戸川区花火大会の開催が決定しました!

日本で、最も多くの人出があると言われる、大人気の花火大会ですね!

趣向を凝らせたプログラムの花火は、迫力はもちろん、音と光の共演も楽しめます^^

江戸川から日本を元気にしよう!コンセプト通り、見るだけで、元気が貰える花火大会に、今年こそは、観覧にいきませんか?

そこで今回は、江戸川区花火大会2015の日程と時間、場所取りや穴場スポットについて、ご紹介します!

今年初めて行く人にも参考になるように、分かりやすくまとめましたので、さっそく、一緒に見ていきましょう!




江戸川区花火大会の日程と時間!

江戸川区花火大会の開催の日程は、毎年、8月の第1土曜日と決まってます!

今年2015年の開催日は、
2015年(平成27年)8月1日(土曜日)になります。

午後7:15~午後8:30に打ち上げられます。
※オープニングとフィナーレは、特に注目ですよ^^

小雨では、決行されますが、荒天の場合は、翌日8月2日(日)に順延になります。毎年、同じ開催日は予定が立てやすいので、嬉しいですね!

彼氏・彼女を誘って、淀川花火大会に行く人も、多いのではないでしょうか^^

開催日時が分かったところで、次にお知らせするのが、場所についてです。

江戸川花火大会の場所について、少しややこしく、混乱する人も多いようなので、分かりやすくご紹介しますね!




江戸川区花火大会の場所とは?

実は、江戸川区花火大会にはもうひとつの違う名前があります!

その名前とは、『市川市民納涼花火大会』です!

えっ!?どう言うこと??と思うますよね~。

私も思いました^^

実は、両方とも同じ日、同じ時間に開催されて、打ち上げられる花火の内容も同じです。

つまり、名前が違うだけで、全く同じ1つの花火大会なのです(;゚Д゚)!

簡単に説明すると、東京 江戸川区千葉 市川市が、共同で花火大会を開催しています!

花火大会名の分け方は、

  • 東京都江戸川区から観覧すると、江戸川区花火大会!
  • 千葉県市川市から観覧すると、市川市民納涼花火大会!

となります!

後で詳しくご紹介しますが、どちらで見るかで、花火の見え方や混雑具合に若干の違いがあります。

それでは、次に見どころや場所取り、穴場スポットについて、ご紹介します!


江戸川花火大会 穴場スポット・場所取りは?

江戸川花火大会は、国内最大級の打ち上げ数と、花火の種類の多さが魅力です!

しかも、BGMにあわせて、様々なテーマに演出されて、打ち上げられる花火は、まさに芸術的です。

そして、いくつもの見どころがありますが、特におすすめなのが、オープニングの連続花火です!

まずは、こちらをご覧ください↓



すごい迫力ですよね((((;゚Д゚))))

実は、このオープニングは、5秒間に、なんと1,000発を一気に打ち上げます!

本当に圧巻で、観覧者全員が、テンションMAXになります!!

当然、この大迫力を最高の場所で見たいと、思いますよね。

そこで、重要になってくるのが、場所取りと穴場スポットです!まずは、場所取りについてご紹介します。


場所取りについて

江戸川花火大会は、江戸川側と市川側と合わせると、約140万人の人出になります。

場所取り合戦も、かなり白熱していて、何週間前から、場所取りしてる人もいるようです。


江戸川の花火大会

打ち上げ場所周辺は、前日の夜中から、本格的に場所取りが始まり、午前中には良い場所は、ほぼシートで埋まっています。

当日しか、場所取りができないのなら、会場近くは諦めて、少し離れた河川敷や土手で、観覧場所を、確保した方が良いですね!

それでも、シートで座って見るなら、遅くても15時、出来れば13時には、場所取りを、始めたいところです。


ちなみに、めちゃくちゃ暑いので、熱中症対策は万全にしてください。

私が場所取りの時に、必ず持っていくのが、シートとこちら↓



持ち運び便利な、小型のクーラーボックスです。

氷と一緒に入れておけば、いつでも冷たい飲み物が飲めます。

このクーラーボックスは、椅子にもなるので、長時間座りっぱなしの場所取りの時には、本当に、重宝しますよ!


穴場スポットは?

今回は、江戸川側と市川側のそれぞれのおすすめ穴場スポットを、ご紹介します。


江戸川区側穴場スポット

江戸川区側の最寄り駅は、篠崎駅になります。

篠崎駅を降りて、北の方向に歩けば、開催会場に行きます。

ほとんどの人は、会場目指して、北に進むために、混雑がすごいです。


そこで、おすすめのスポットは、篠崎駅を、東方向に進んでください!

そうすると、すぐに江戸川の河川敷に出ます。

会場周辺に比べると、混雑もマシなので、意外に、良い場所が取れたりします^^



時間に余裕があれば、早めに行って、場所取りすると良いですよ!


市川市側穴場スポット

江戸川区側に比べると、市川市側の方が、混雑がマシです。

打ち上げ場所が、江戸川側の河川敷と言う事もあって、市川市側の方が、若干少ないのかも知れません。

一見、離れるので、迫力が落ちる気がしますが、実は、市川市側でも十分に花火を楽しめます。

ちなみに、先ほどの花火の映像は、市川市側から撮影されたものです。

あの映像を見ると、十分な迫力だと分かってもらえますね^^

おすすめの穴場スポットは、市川市大洲防災公園です。

ここなら、花火も真正面から見れるので、少し離れていますが、問題ありません!



もう少し、近くで見たい人は、江戸川沿いの土手を歩くと、意外に、人が少ないスポットがありますよ~!


ちなみに、市川市側の会場では、有料観覧席が用意されています!

なんとしても、良い場所で観覧したい人には、こちらがおすすめです!

ただし、毎年チケットは、すぐに売り切れますので、予約はお早めにしてくださいね^^

  • 場所:市川会場
  • 最寄り駅:
    JR総武線 市川駅より徒歩15分
    本八幡駅より徒歩30分
    京成電鉄 国府台駅より徒歩20分
  • チケット料金:
    桟敷席・・・18,000円/定員4人
    スロープ席・・・10,000円/定員2人
    イス席・・・6,000円/定員1人
  • チケット販売:チケットぴあ、セブンイレブン・サークルKサンクス
  • お問い合わせ:047-704-0057


まとめ

江戸川区花火大会詳細情報

  • 開催会場:江戸川河川敷
  • 最寄り駅:江戸川会場 

         地下鉄 篠崎駅より徒歩15分
         JR小岩駅・京成電鉄 京成江戸川駅より徒歩25分

  • 最寄り駅:市川会場

         JR 市川駅より徒歩15分
         京成電鉄 国府台駅より徒歩20分

  • 打ち上げ数:14,000発
  • お問い合わせ:03-5662-0523